rpmfreqmap​のサンプル数が大きい​理由が理解できません

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Genki Uebayashi
Genki Uebayashi on 25 Aug 2022
Commented: Genki Uebayashi on 30 Aug 2022
rpmfreqmapの設定を周波数分解能を1Hz、オーバーラップを0%にして使用してみたところ、予想よりもサンプル数の時間長さが1.5倍大きくなっていました。1Hzなので1秒になると考えていたのですが、1.5秒取り出してFFTしているように見えます。
fs = 600;
t1 = 5;
t = 0:1/fs:t1;
f0 = 10;
f1 = 40;
rpm = 60*linspace(f0,f1,length(t));
o1 = 1;
o2 = 0.5;
o3 = 4;
o4 = 6;
ph = 2*pi*cumtrapz(rpm/60)/fs;
x = [1 1 2 1]*cos([o1 o2 o3 o4]'*ph);
rpmfreqmap(x,fs,rpm, 1, 'OverlapPercent', 0)
[map,freq,rpm,time,res] = rpmfreqmap(x,fs,rpm, 1, 'OverlapPercent', 0);
ヘルプに記載の5秒間の波形データを分析したものです。実行するとtimeの要素数が3個でおよそ1.5秒間隔になっています。
5秒間のデータなので、timeの要素数が5個で1秒間隔になると考えていました。予想と異なる結果で、理由が理解できません。これは何が起きているのでしょうか?

Accepted Answer

Hernia Baby
Hernia Baby on 26 Aug 2022
おそらく 不確定性原理 によるものだと思います。
  6 Comments
Genki Uebayashi
Genki Uebayashi on 30 Aug 2022
ありがとうございます。考えていた通りの動きです。
> 不確定性において窓関数の影響を考慮してないためだと思います。
理解できない原因はこれのようです。窓関数について勉強不足ということがわかりました。自分でどここが理解できていないのかも分かっていなかったのでとても助かりました。

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