strcat関数の意味

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Taiki Murakawa
Taiki Murakawa on 3 Oct 2018
Commented: Taiki Murakawa on 11 Oct 2018
現在、画像の輝度値の分散を抽出するプログラムを学んでいます。 その際に、以下のようなプログラムが出てきますが分からないです。
b=Tiff(strcat(dir,'sample.tiff'),'r');
csvwrite(strcat('csv/red_',num2str(x),',csv'),data);
上のプログラムではrというTiffファイルの作成を、下のプログラムではdataというファイルの書き込みを行っていると考えました。 しかし、真ん中のstrcat関数では何を意味してるのか分からないです。 ご教示願います。
  8 Comments
Taiki Murakawa
Taiki Murakawa on 11 Oct 2018
ご丁寧にありがとうございます。 一行一行地道に行っていきます。また、ディープラーニングについても検討します。
ご教示ありがとうございました。

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Hirokazu Tanaka
Hirokazu Tanaka on 5 Oct 2018
まず、
b=Tiff(strcat(dir,'sample.tiff'),'r');
ですが、おそらく Tiff(ファイル名、'r') の構文なのかと。Tiffのドキュメンテーションページ見てもらえると、'r' の意味はファイルアクセスのタイプであることが見て取れるかと思います。
ファイル名として文字列で入力することもドキュメンテーションページで確認できますが。気になるのは strcat(dir,'sample.tiff') の意味ですが、dir という変数に入っている何らかの文字列と 'sample.tiff' をただ「結合」しています。もし dir 変数の中身が 'sample\' であれば、
strcat(dir,'sample.tiff')
'sample\sample.tiff'
と同値であり、結果として
b=Tiff(strcat(dir,'sample.tiff'),'r');
b=Tiff('sample\sample.tiff','r');
と同じ実行を意味します。
csvwrite(strcat('csv/red_',num2str(x),',csv'),data);
についても num2str が新しく加わりますが、同じように考えてみてください。

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